親子とは
いいものを長く
革靴を補修しました。
僕はスコッチ・グレインという日本のメーカーの製品が好きで、
持っている革靴はすべてスコッチ・グレインです。
(すべてと言っても4足ですが)

僕はビジネスファッションにあまり興味がないのですが、
靴とカバンだけは、それなりに選びます。
スコッチ・グレインの革は、磨けば磨くほど深みのある輝きを発します。
それでいて、安いものなら2万円台からあります(2万円台のしか持っていませんが)。
10年近く履いている2足のソールが傷んで来たので、
パルコ近くのヤマザキ屋さんに相談したところ、
1足1万円ちょっとでソールを貼り替えられるとのこと。
しかも、メーカーの工場で。
1ヵ月近く待ちましたが、やっぱり貼り替えてよかった。
あと10年は履けるでしょう。
2足で2万6,000円かかりましたが、10年スパンで考えれば安いものです。
(夫記)
僕はスコッチ・グレインという日本のメーカーの製品が好きで、
持っている革靴はすべてスコッチ・グレインです。
(すべてと言っても4足ですが)

僕はビジネスファッションにあまり興味がないのですが、
靴とカバンだけは、それなりに選びます。
スコッチ・グレインの革は、磨けば磨くほど深みのある輝きを発します。
それでいて、安いものなら2万円台からあります(2万円台のしか持っていませんが)。
10年近く履いている2足のソールが傷んで来たので、
パルコ近くのヤマザキ屋さんに相談したところ、
1足1万円ちょっとでソールを貼り替えられるとのこと。
しかも、メーカーの工場で。
1ヵ月近く待ちましたが、やっぱり貼り替えてよかった。
あと10年は履けるでしょう。
2足で2万6,000円かかりましたが、10年スパンで考えれば安いものです。
(夫記)
2013年10月18日 Posted by 安斎 at 21:44 │Comments(0)
姉弟喧嘩
ちょっとしたポジション争いから始まる
姉弟の口喧嘩。
直太朗「たえちゃんのムインナー!」
多笑「なおくんの卵焼き!」
直太朗「たえちゃんのくまちゃん!」
多笑「なおくんのねこちゃん!」
口喧嘩とは程遠い単語が並び、
最後は
直太朗「たえちゃんのくるま!」
で、ゲラゲラ笑っておしまい。
夫婦ともに関西在住歴数年の我が家では、
アホは「おもしろい」という誉め言葉。
バカは決して使いません。
そのせいでしょうか、
実に微笑ましい口喧嘩が繰り広げられます。
力を合わせて眠るの図。

(夫記)
姉弟の口喧嘩。
直太朗「たえちゃんのムインナー!」
多笑「なおくんの卵焼き!」
直太朗「たえちゃんのくまちゃん!」
多笑「なおくんのねこちゃん!」
口喧嘩とは程遠い単語が並び、
最後は
直太朗「たえちゃんのくるま!」
で、ゲラゲラ笑っておしまい。
夫婦ともに関西在住歴数年の我が家では、
アホは「おもしろい」という誉め言葉。
バカは決して使いません。
そのせいでしょうか、
実に微笑ましい口喧嘩が繰り広げられます。
力を合わせて眠るの図。

(夫記)
2013年10月12日 Posted by 安斎 at 12:50
初のトンボ捕獲はいつでしたか?
日曜日、家族で池田町の七色大カエデまでピクニックに行ってきました。
カエデは残念ながら見頃ではなく、
途中で寄った穂高にある「感謝」の美味しいおむすびを
草っ原でのんびり食べるだけの週末となりました。
しかし驚いたのは、多笑が草っ原を跳ね回るバッタや
草や木の葉先で羽根を休めるトンボを果敢に捕まえようと試み、
実際に(死にかけの老兵ではなく、生き生きとした若い)トンボを
捕まえてみせたことです。

僕の地元も田んぼや果樹園に囲まれた地域で、
虫とは切っても切れぬ縁がありましたが、
実際に自ら捕獲できるようになったのは
小学校にあがったころではなかろうかと記憶しています。
そこには、精神的な逞しさというハードルと、
肉体的な俊敏さというハードルの二つがありました。
多笑はいつの間にかその二つのハードルを越えていました。
山の子保育園に通うようになり、
毎日のようにダンゴムシを捕獲、蝉の抜け殻を採集して
精神的な逞しさを身につけていたことは知っていましたが、
まさかトンボを捕獲できるだけの俊敏さも備わっていたとは。
軽く感動を覚えた日曜日のピクニックでした。
(夫記)
カエデは残念ながら見頃ではなく、
途中で寄った穂高にある「感謝」の美味しいおむすびを
草っ原でのんびり食べるだけの週末となりました。
しかし驚いたのは、多笑が草っ原を跳ね回るバッタや
草や木の葉先で羽根を休めるトンボを果敢に捕まえようと試み、
実際に(死にかけの老兵ではなく、生き生きとした若い)トンボを
捕まえてみせたことです。

僕の地元も田んぼや果樹園に囲まれた地域で、
虫とは切っても切れぬ縁がありましたが、
実際に自ら捕獲できるようになったのは
小学校にあがったころではなかろうかと記憶しています。
そこには、精神的な逞しさというハードルと、
肉体的な俊敏さというハードルの二つがありました。
多笑はいつの間にかその二つのハードルを越えていました。
山の子保育園に通うようになり、
毎日のようにダンゴムシを捕獲、蝉の抜け殻を採集して
精神的な逞しさを身につけていたことは知っていましたが、
まさかトンボを捕獲できるだけの俊敏さも備わっていたとは。
軽く感動を覚えた日曜日のピクニックでした。
(夫記)
2013年10月08日 Posted by 安斎 at 22:23 │Comments(0) │多笑
野菜礼賛
わが家では、毎週火曜は野菜の日。
先月から野菜の定期購入をしているのです
きっかけは、当時絶賛増量中だった夫の「もっと野菜を食べよう」というひとこと。
確かに、夫の好みに合わせて食卓は肉メインになりがちでした。
せっかく食べるなら地元で育った野菜がいいなあと思っていたところ、
保育園で直太朗と同じクラスのめぐちゃんちが
むすび農園を営んでおり、野菜セットの定期販売をしているとのこと。
早速、頼むことにしたのです。
火曜のお迎えの際、園に届けてくれる野菜をどっさり持ち帰ります。
今週の野菜はこんな感じ。
どーん。

農薬も化学肥料も除草剤も使わずに、丁寧に育てられた野菜たち。
みずみずしくて、とてもおいしいです。
とりあえずミニトマトは子どもたちのおやつに。

大皿いっぱいを子どもらふたりで平らげます。
涼しくなって増えてきた葉もの野菜を、ざぶざぶと洗います。
ニンジンの葉っぱも大根の葉っぱも、もちろん食べられます。
大根の葉っぱには小さな青虫がついてたけど、これぞ無農薬の証。
かわいいもんです。
「無農薬栽培は何も特別なことではなく、本来は当たり前のこと」
というようなことが、野菜と一緒に入っていた紙に書いてありました。
なるほどなあ。
人間の都合に合わせるため、自然をねじ曲げて
「不自然」が当たり前になっていることって、たくさんある。
「畑に合わせて料理することが必要になってきます」とも書いてあり、
これはちょっと覚悟がいるぞと思っていましたが、
それほど苦にならなかった。
むしろ今回はどんな野菜が入っているのだろうと、楽しみの方が勝ります。
そして旬をいただいているという充足感。
これが何よりであります。
野菜バンザイ。
おかげ様で禁煙以来6キロ太った夫は、4キロ減量しました。
(夜中のラーメンを我慢したことが大きな要因だとは思われますが)
それから子どもらが野菜をよく食べるようになりました。
特に直太朗は「これ、めぐちゃんちの?」と言いながら、
これまであまり食べようとしなかったキャベツなんかもよく食べます。
食べながら、つくっている人の顔が浮かぶ。
いいもんだなあと、しみじみ思います。

「ニンジンの葉はかき揚げにするとおいしいよ」と教えてもらったので、
つくってみたら大当たり。子どもが喜んで食べました。

カブは葉ごと刻んできゅうりと一緒に浅漬けに。
そして私の好物、甘唐がらし。
フライパンで焼いてしょうゆを回しかけ、カツオ節をのせる。
これが日本酒のあてにぴったり。
と思っていたら、多笑もこれが気に入ったようで、
お皿を抱えてほぼひとりで食べてしまいました。
(妻記)
先月から野菜の定期購入をしているのです
きっかけは、当時絶賛増量中だった夫の「もっと野菜を食べよう」というひとこと。
確かに、夫の好みに合わせて食卓は肉メインになりがちでした。
せっかく食べるなら地元で育った野菜がいいなあと思っていたところ、
保育園で直太朗と同じクラスのめぐちゃんちが
むすび農園を営んでおり、野菜セットの定期販売をしているとのこと。
早速、頼むことにしたのです。
火曜のお迎えの際、園に届けてくれる野菜をどっさり持ち帰ります。
今週の野菜はこんな感じ。
どーん。

農薬も化学肥料も除草剤も使わずに、丁寧に育てられた野菜たち。
みずみずしくて、とてもおいしいです。
とりあえずミニトマトは子どもたちのおやつに。

大皿いっぱいを子どもらふたりで平らげます。
涼しくなって増えてきた葉もの野菜を、ざぶざぶと洗います。
ニンジンの葉っぱも大根の葉っぱも、もちろん食べられます。
大根の葉っぱには小さな青虫がついてたけど、これぞ無農薬の証。
かわいいもんです。
「無農薬栽培は何も特別なことではなく、本来は当たり前のこと」
というようなことが、野菜と一緒に入っていた紙に書いてありました。
なるほどなあ。
人間の都合に合わせるため、自然をねじ曲げて
「不自然」が当たり前になっていることって、たくさんある。
「畑に合わせて料理することが必要になってきます」とも書いてあり、
これはちょっと覚悟がいるぞと思っていましたが、
それほど苦にならなかった。
むしろ今回はどんな野菜が入っているのだろうと、楽しみの方が勝ります。
そして旬をいただいているという充足感。
これが何よりであります。
野菜バンザイ。
おかげ様で禁煙以来6キロ太った夫は、4キロ減量しました。
(夜中のラーメンを我慢したことが大きな要因だとは思われますが)
それから子どもらが野菜をよく食べるようになりました。
特に直太朗は「これ、めぐちゃんちの?」と言いながら、
これまであまり食べようとしなかったキャベツなんかもよく食べます。
食べながら、つくっている人の顔が浮かぶ。
いいもんだなあと、しみじみ思います。

「ニンジンの葉はかき揚げにするとおいしいよ」と教えてもらったので、
つくってみたら大当たり。子どもが喜んで食べました。

カブは葉ごと刻んできゅうりと一緒に浅漬けに。
そして私の好物、甘唐がらし。
フライパンで焼いてしょうゆを回しかけ、カツオ節をのせる。
これが日本酒のあてにぴったり。
と思っていたら、多笑もこれが気に入ったようで、
お皿を抱えてほぼひとりで食べてしまいました。
(妻記)