ネオンホールへtheeを観に行く。

長野市にあるネオンホールへ短編劇場を観に行ってきました。

特別、演劇好きというわけでもない僕が敢えて70キロ離れた小劇場へ行った目的は、
「thee(シー)」という、産声を上げたばかりの劇団のコメディーを観るため。

前回の『リフとレイン』で脚本とキャスティングの妙を堪能し、
もう一度あの感動、いや感心、いや単純に笑いたいだけ、
という動機にかられて、今回は妻も一緒に巻き込み
子どもたちはおじいちゃん、おばあちゃんに預かってもらいました。

残念ながら僕には演劇評を書くだけのスキルがないため、
主な感想は「そうそう!」と思えた他の方のブログで代用します。
こちらも「そうそう!」

事前に伝えられていたあらすじは以下の通り。

「ダバダ」
芸のない漫才師。芸に苦悩する漫談家。
芸のためなら女房も泣かすコメディアン。
不甲斐なき大衆芸人ご一行様が繰り広げる、凶器にまつわる云々かんぬん。
罪の意識はアメリカンコーヒーの如く、薄い。
憎きアイツを殺め、哄笑するのは果たして誰か。
違いがわかるのは、誰だ。
身近にある凶器を浮き彫りにする、凶器コメディ。

なんのこっちゃなんですが、
終わってみると、ははーぁ、ほーぉ、あーちくしょー!
最初から伏線張られているのに、
パーツもオチも全部笑ったうえで、
最後の最後でまた「はっ」って感心して笑っちまったじゃねーか!
という感じ。前回もそうでした。

9月にまたあるそうですよ。
今回もチケット完売だったそうなので、ご興味のある方は
販売開始をチェックしなければなりません。

僕は元々、脚本と演出を担当しているコピーライター長峯亘氏のツイートのファンで
それをきっかけとしてこの劇団の存在を知ったのですが、
氏は最近、ツイッターに飽きてしまったようで、
氏の持つ言葉の魔力に酔いしれるには、theeが一番オープンな媒体のようです。

こうした魅力的なイベントがあると、
松本と長野なんて隣町みたいな気がしてしまいます。

(夫記)


おまけ
多笑がおいしいものを食べると、昔のネオソフトのCMを思い出します。
「おいしいかおって どんなかお〜♪ パンにはやっぱり ネオソフト」
ネオンホールへtheeを観に行く。



2013年04月08日 Posted by安斎 at 00:41 │Comments(0)

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