オムツ中退
昨日から、うちの子どもたちは松本市里山辺にある「山の子保育園」に通っています。
ちょっと特色のある保育園で、ひと言で言えば
「自然とたわむれ、しなやかでたくましい子どもを育てる」という感じです。
詳しくは山の子保育園のサイトをご覧ください。
わが家はあまり教育方針というほどのこだわりはなく、
何となく、せっかくアルプスの麓に住んでいるのだから、
その名の通り、自然に親しむ「山の子」にしようかなぁ、
でも、多笑はやや潔癖性だから、近所の保育園でいいかなぁ。
それくらいの気持ちでした。
山の子は定員数が少ないうえに人気が高く、
到底入れないだろうと思いつつ、第一希望を山の子、
第二希望をうちから一番近い保育園にして願書を出しました。
わが家は急に引っ越しが決まったゆえ、事前の説明会などには一切出られませんでした。
だから通園が決まってから知って驚いたことがあります。
ゼロ歳児は布オムツを着用し、1歳児からオムツを強制的に卒業させることです。
わが家は紙オムツしか使ったことがありません。
そして直太朗はまだオムツを卒業できていなかったのですが、
保育園に行ったらパンツに履き替えます。
汚したら履き替える、を繰り返すため、
2〜3歳児の着替えは10着ほど用意しなければなりません。
さらにパンツは構造的な理由により女児用のものと決まっていて、
直太朗は2歳にして、僕も36年の人生で履いたことのない
パンティーを履くことになってしまいました。
そして家では紙オムツという、不思議な二重生活を送っています。

(こっちを向いてくれない直太朗の顔を無理矢理こちらへ向かせる多笑)
これからどんな生活が始まるのか、僕は結構ワクワクしています。
多分、汚れたパンツを毎日受け取ることになる妻はゲンナリしていることでしょう。
日頃、家事を任せ切りの僕としては、直太朗のパンツ洗いを日課にして
夫としてのポイントを稼ごうかなと思うのでした。
しかし、親も大変だけれど、職員の方々も大変だろうなぁ。
里山辺で、しなやかにたくましく育て、わが子。
(夫記)
ちょっと特色のある保育園で、ひと言で言えば
「自然とたわむれ、しなやかでたくましい子どもを育てる」という感じです。
詳しくは山の子保育園のサイトをご覧ください。
わが家はあまり教育方針というほどのこだわりはなく、
何となく、せっかくアルプスの麓に住んでいるのだから、
その名の通り、自然に親しむ「山の子」にしようかなぁ、
でも、多笑はやや潔癖性だから、近所の保育園でいいかなぁ。
それくらいの気持ちでした。
山の子は定員数が少ないうえに人気が高く、
到底入れないだろうと思いつつ、第一希望を山の子、
第二希望をうちから一番近い保育園にして願書を出しました。
わが家は急に引っ越しが決まったゆえ、事前の説明会などには一切出られませんでした。
だから通園が決まってから知って驚いたことがあります。
ゼロ歳児は布オムツを着用し、1歳児からオムツを強制的に卒業させることです。
わが家は紙オムツしか使ったことがありません。
そして直太朗はまだオムツを卒業できていなかったのですが、
保育園に行ったらパンツに履き替えます。
汚したら履き替える、を繰り返すため、
2〜3歳児の着替えは10着ほど用意しなければなりません。
さらにパンツは構造的な理由により女児用のものと決まっていて、
直太朗は2歳にして、僕も36年の人生で履いたことのない
パンティーを履くことになってしまいました。
そして家では紙オムツという、不思議な二重生活を送っています。

(こっちを向いてくれない直太朗の顔を無理矢理こちらへ向かせる多笑)
これからどんな生活が始まるのか、僕は結構ワクワクしています。
多分、汚れたパンツを毎日受け取ることになる妻はゲンナリしていることでしょう。
日頃、家事を任せ切りの僕としては、直太朗のパンツ洗いを日課にして
夫としてのポイントを稼ごうかなと思うのでした。
しかし、親も大変だけれど、職員の方々も大変だろうなぁ。
里山辺で、しなやかにたくましく育て、わが子。
(夫記)