野戦病院

か弱きもののお世話が大好きな多笑。
ゆえに、わが家のぬいぐるみは、しばしば病に冒されます。

おもちゃの聴診器をあてては、
「くまちゃんがねー、びょうきなんですよー」と毛布をかけて看病します。

そして、ぬいぐるみたちは次々と伏せることになり、
野戦病院がごとき状態になります。
野戦病院

さまざまな職種を体験し、見聞きしてきた僕としては
職業に貴賤はないとはいえ、命を救う職業は頭一つ抜けて尊いと思っているので、
多笑には医者、直太朗には消防士になってほしいな、という希望を抱いています。

なので、多笑の甲斐甲斐しい看病を好ましく思うのですが、
くまちゃんたちはもう少し、はつらつとしていてほしいな、とも思います。

(夫記)




2013年03月12日 Posted by安斎 at 22:55 │Comments(0)

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