世界は幼児で回ってる(たぶんその1)
今日は妻が早朝から東京へ出張。
夜遅くまで帰ってきません。
最近、やだやだ期真っ盛りの直太朗。
そしていたずらをしては姉と取っ組み合いのケンカばかり。
はてさて、寝かしつけまで平穏無事でいけるでしょうか。
うちの子どもたちは寝坊助でして、起きたのは8時過ぎ。
起きたらお父ちゃんがいて、お母ちゃんがいないといういつもと違う状況に
テンションは朝っぱらから最高潮。
「着替えてー」という父の懇願がおかしいらしく、
ケタケタと笑い続けます。
「着替えなさい!」と声を荒げたら、
そのうち多笑は着替え始めたものの、直太朗はまったく言うことを聞かず。
やむを得ず力づくで上だけは脱がしたものの、
その後は谷亮子ばりの素早さで逃げ回り、Tシャツさえ着せられないまま数分が過ぎました。
風邪を引くんじゃないかと思った頃、さすがに直太朗も「さむい」と言い出し、
ようやく着替え完了。
しめて30分の死闘でした。
朝食はトースト。おかずはなし。
自分でマーマレイドをぬる多笑に対し、
直太朗は、消防車の機能説明に夢中。
「早く食べなさい!」と何度せかしても、
ちっとも口をつけようとしません。
もう知るか、と直太朗以外の食器を洗い、ふと食卓に目をやると、
見事に耳だけ食べられたトーストが残されていました。
ねずみか!
お利口な多笑は、
食卓の上にあった新聞を「片付けなきゃ、片付けなきゃ」とお母ちゃんのような口調で押し入れへ。
まだ読んでないんだけど…。
現在、プリキュアの録画(いつも寝坊するので録画を9時半くらいから見る)を
見ています。
束の間の休息。
あと11時間。
つづく(かも)。
(夫記)